Ds Casa 室内空間施工実績

No.6
  1. 愛知県名古屋市D社様オフィス
  1. ジャパニーズモダンリビング
  1. リビング

    リフォーム以前、事務所として利用していたときの様子。床や壁の質感や天井高が、この家が重ねてきた年月を感じさせます。部屋そのものの広さはじゅうぶんにあるものの、どことなく狭い感じを与えていました。

  1. 土間や格子戸など、かつて日本中で見られた間取りや建具を現代風にアレンジ。開放感のあるつくりでありながら、パブリックスペースとプライベートスペースをうまく区切っています。土間にはブランド家具を配し、これまでにないジャパニーズモダンを実現しました。

    リビング
  1. 床を下げて土間にすることで、基礎に大きく手を加えることなく高い天井を叶えました。スッキリとした見た目にするため、施工前に音響や映像機器、空調などの配置を決めておき、必要なケーブルやコード類をすべて天井裏や壁の裏に隠しています。

  1. リフォーム、リビング

    格子戸で仕切られた向こう側は小上がりになっており、キッチンやトイレへとつながっています。格子戸は3枚あり、すべてを広げれば空間を完全に仕切ることが可能。しかし、昔から採光や通風の役目を担ってきた格子戸は、たとえ締め切っていても開放的な雰囲気は損ないません。ふだんはプライベートスペースとして、人が来たときはおもてなしの場所として、シーンに応じて使い分けられることがメリットです。

  1. 天井の上下に埋め込まれた間接照明が、さらに天井を高く見せています。夜になると、和紙でできた照明器具とともにやわらかな光が部屋中を包み込みます。


  1. 出身地:神奈川県
    代表取締役
    他とは違った現場、すなわち
    “Only One”を心掛けております。
    流行などでなく、飽きがこない様5年・10年後までを考えて設計しております。
    私達が設計・施工する時は、お客様のライフスタイルを考え、
    笑顔が増える様なお手伝いをしたいと思っています。
    私達は物を売っているのではなく“事”を提供しているのだと考えております。
    すべてはお客様との共通の価値観を達成するために…

  1. 特注でつくったローテーブルはベンチとしても利用でき、人が集まったときは荷物や飲みものを置けるスペースとしても大活躍。テーブルの中央には存在感のあるグリーンを置き、まるでリビングの真ん中に木が生えている様子を演出しました。靴のまま上がれる土間はホームパーティーにぴったり。来客者の靴が玄関に山積み…という事態も避けられます。

  1. 土間の隅に設置された水道と洗面ボウル。散歩から帰ってきた犬の足を洗うときに便利です。大きな岩を下に敷いたことで、水はね汚れが目立ちません。

  1. リフォーム、ソファー

    歓談用のスペースには、アルフレックスのソファとチェアを。ソファの前に置かれたセンターテーブルやスクリーン前のダイニングテーブルもアルフレックスで統一しています。大切なお客様をもてなす気持ちは、家具選びにもあらわれます。

  1. 今ある課題を解決するためのリフォームや、より自分に合った空間を手に入れるためのリノベーションなど、どちらの場合であっても、家族構成とそれにともなうライフスタイルを考えることがいちばん大切です。

  • 利用する人の目線と動きも考慮したワンランク上のインテリア空間。

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