Ds Casa

坪井 理恵

    • デザイナー
    • 設計部係長
    • 星座 おひつじ座
    • 血液型 O型
    • 出身地 沖縄県
    • 趣味 読書
    • 好きな食べ物 フルーツ
    • 行きたい国 フランス
    • お客様へ一言 D's casaで7年、コーディネーターとデザイナーを経験させていただき、2017年の秋から故郷の沖縄で在宅のデザイナーをすることになりました。遠く離れても、お客様一人ひとりのライフスタイルに合ったプランニングを心がけるという姿勢は変わりません。本場の南国リゾート風ガーデニングのプランニングはお任せください。

    D's casaに来る前は、造園関連の企業でCADオペレータをしていました。

    しかし、ただ図面を引くだけでなく、お客様からの要望をお聞きし、それに基づいてプランニングし、施工管理まで行いたいと思うようになり、D's casaに転職。最初にコーディネーターとして営業を経験した後、デザイナーとしてプランニングとデザインを経験させてもらいました。

    この知識を活かし、当社としては初の「在宅デザイナー」として活動していこうと思います。

  1. ファッションだけでなく、住宅にもその時々の「流行」があります。もちろんエクステリアにも時代ごとの流行りがあります。今もときどき「とても立派なエクステリアだけど、なんとなく古いイメージ」と感じるお宅を見かけたりします。エクステリアのプランニングで大切なのは、過度に今の流行りを追いかけるのではなく、かといって流行りをまったく無視するのでもなく、なるべく長い時間軸で発想し、飽きのこない、普遍的なデザインをすることだと思います。でも、いくらカッコよくて、いつまでも色あせることのないデザインでも、住む人にとって使いやすいものでなくては意味がありません。だからお客様の毎日の生活をシミュレーションし、どの位置に何があれば便利に暮らせるかを一つずつ考えることが一番大切だと思います。そのためには、普段から本や雑誌を読んで住宅に関する知識を蓄積すると同時に、やっぱりお客様の話をじっくり伺うことが大切だと思います。私の場合、デザイナーとなった今でも、コーディネーターとしてお客様と接してきた経験がとても役に立っています。

  1. D's casaに入社して、5年間はコーディネーターとして多くのお客様と接することができました。その中でお客様のご要望に直接触れることができたことは、その後のデザイナーとしてのキャリアにも役に立ちました。たとえばエクステリアの企画する時も、「こういった志向のお客様は、こんなテイストの素材を気に入ってもらえるはず」ということが経験値として理解できていましたし、何よりも資材の原価が分かっていましたから、お客様が求めるプランを最短距離でご提案できたことは私の強みだったと思います。
    だから、本当はデザイナーも積極的にお客様のところへ行くべきだと信じています。今は忙しくてなかなか難しいのが現状ですけど。

    実は私、2017年の秋から故郷の沖縄に戻り、自宅で在宅デザイナーとして働かせていただくことになっています。コーディネーターとの打ち合わせや図面のやりとりはネット回線でリアルタイムに行えますから、何の問題もありません。これまで、せっかく一人前になったデザイナーが何人も「寿」退社するのを見て、とてももったいないと思っていました。ですから、私が先頭になって、結婚しても、子どもができても、デザイナーとして仕事ができるということを証明しようと思っています。
    一つだけ心残りなのは、お客様のところに伺えなくなってしまうこと。そこはコーディネーターたちがしっかりフォローしてくれると期待しています。
    そして今後も沖縄の空の下から、D's casaのデザイナーとして、お客様にとって本当に住みやすい、使いやすいエクステリアを提供し続けていきたいと思っています。

名古屋で経験したすべてを活かし、沖縄でも頑張っていこうと思います。もちろん、沖縄でもさまざまな経験をしながらエクステリアのことをもっともっと勉強し、本当にお客様にとって価値のあるプランを提供していきます。


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