Ds Casa

坪井 理恵

    • コーディネーター
    • 営業部
    • 星座 おとめ座
    • 血液型 O型
    • 出身地 愛知県
    • 趣味 一人旅
    • 好きな食べ物 肉
    • 行きたい国 ハワイ(アメリカ)
    • お客様へ一言 前職は賃貸マンション・アパートの管理会社で営業をしていました。そのおかげで、お客様からのクレーム対応と、打たれ強さには自信があります。どんなことでも、お気軽に私にお申し付けください。

    学校ではインテリアを専攻。最初に就職したのはイベントのディスプレイの制作会社。

    でも、せっかく苦労して作ったディスプレイがわずか一日で解体されてしまうことが悔しくて、長くお客様とおつきあいできる仕事ができる賃貸マンション・アパートの管理会社へ。

    そして縁あって、D's casaへ。仕事がら、以前は電話でお話しするお客様のほとんどがクレームでしたが、ここに来てお客様と笑顔でお話しできることをとても幸せに感じています(笑)。

  1. 住宅業界での営業経験はありますが、エクステリア業界の営業は初めて。最初は自分に務まるかどうか、とても不安でした。入社からしばらくは先輩に同行させてもらい、お客様のお宅で一緒に打合せをしたり、現地の調査を行ったりしながら、少しずつエクステリア営業を学んできました。その中で気づいたのは、言葉でお客様の想いを引き出すことの難しさ。たとえば「シンプルでナチュラルな庭にしたい」とお客様がおっしゃった場合でも、お客様がイメージしておられる庭と、私のイメージが同じとは限りません。ですから、なるべく施工例をお見せして、言葉ではなくビジュアルでイメージの共有を図るように心がけています。以前の仕事で、ゴミ屋敷と呼びたくなるような物件の片づけをしたこともあります。片づけをしている最中は大変ですし、もう嫌だと思うのですが、終わった後、見違えるように美しくなった部屋を見て大きな達成感を覚えていました。そんな私ですから、お客様からのあらゆるオーダーにお応えできるという自信はあります。どんなことでも結構です。私にご相談ください。

  1. エクステリアの業界は、本当に奥が深いと思います。この世界は素材・デザインともに自由度が大きく、たとえば門扉やフェンス、エントランスの素材については、さまざまなメーカーが建材や石、タイルといった多くの商品を出しています。また庭に関しては、植栽や土壌の知識も必要です。土木工事はもちろん、電気工事の知識が求められることもあります。ある程度細分化されている住宅業界と違って、エクステリアの業界はそのすべてをコーディネーターが見積もりを取り、役所への申請書類を作り、最初から最後までコントロールしなくてはなりません。でも、だからこそやりがいがあるし、お客様に喜んでいただけた時の喜びはひとしおです。

    これまで、学校ではものづくりの基礎を学び、イベントのディスプレイ製作会社で図面の描き方を覚え、賃貸物件の管理会社でお客様対応を叩き込まれました。また学生時代に土木現場でアルバイトをしていたため、土木施工のことも多少は理解しているつもりです。つまり、これまで経験してきたすべてが、今の仕事に活きているということ。そんな幸せを感じながら、よりお客様にご満足いただく提案ができるよう、いつも試行錯誤しています。

お客様に少しでも良い提案ができるよう、商品知識や業界知識の勉強をしようと心がけています。最近では、出勤の途中に見かける住宅の外構やお庭が気になって、いつもキョロキョロしながら単純に「すごいなあ」とか、「面白いなあ」とか、「自分ならこうしよう」とか、いろいろ想いをめぐらせています。今後は、エクステリアプランナーの資格にも挑戦するつもり。そして、お客様から庭のプランニングをお任せいただけるコーディネーターをめざします。


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