Ds Casa

プロフィール

    • 星座/うお座
    • 血液型/A型
    • 出身地/神奈川県
    • 趣味/ 愛娘『美結』の成長を見守る事愛犬のミニチュアダックスフンド『ciel』とまったり…
    • 好きな食べ物/ 作ってくれた人の“愛情”があれば何でも…
    • 行きたい国/ スイス
      フランス(ニース)
    • 一言コメント/ 他とは違った現場、すなわち
      “Only One”を心掛けております。

      流行などでなく、飽きがこない様5年・10年後までを考えて設計しております。

      私達がエクステリア&ガーデンを設計・施工する時は、お客様のライフスタイルを考え、 笑顔が増える様なお手伝いをしたいと思っています。

      私達は物を売っているのではなく“事”を提供しているのだと考えております。

      すべてはお客様との共通の価値観を達成するために…

    妻と1歳半の娘、ミニチュアダックスフンドとの4人家族です。娘が生まれてから、子どもがいると気をつけなければならないことはたくさんあるのだということを知り、出かける先や飲食店の選び方にも気を遣うようになりました。そういう目線に気づくことができたのは、自分にとって大きな財産だと感じています。
     今回、新ブランド「D’s Casa」を立ち上げるにあたり、小さなお子さま連れのご家族でも安心して来ていただきたいとの思いから、打ち合わせルームのトイレにオムツ替えのスペースを設けました。ソファ席だけでなく和室のスペースも用意しているので、子どもを遊ばせながらでも安心して打ち合わせができると思いますよ。カフェに足を運ぶような感覚で、たくさんの方に気軽に来ていただけたらうれしいですね。

  1. 約10年前から、ガーデン専門ブランド「D’s Garden」を展開して参りました。ブランドを立ち上げた当時はまだ、デザインにこだわったガーデンを希望するお客さまは少なかったのですが、おかげさまで私どもが提案してきたガーデンの数々が今では多くのお客さまに受け入れられ、会社の成長につながっていると感じています。しかし、ここ数年、よりいっそうお客さまのライフスタイルに寄り添った提案をするためにはどうすれば良いのかと考えるようになりました。というのも、外構というのはあくまでも家の一部。住まいは、ガーデンだけでなくそこから続くアプローチや玄関、リビングなどすべての要素が組み合わさってできています。つまりは、ガーデンだけでは実現できなかったことも、私どもの事業の範囲を広げることで、「お客さまの真の満足」につながるのではと考えたのです。

    そうして生まれたのが新ブランドの「D’s Casa」です。D’s Casaでは、これまでのガーデン事業に加え、リフォームやリノベーション、インテリアの提案など、住まいに関することに幅広く対応。ゆったりとくつろげる打ち合わせルームには、世界的に有名なインテリアブランドを複数展開するアルフレックス社の家具を配し、住まいに関する打ち合わせをしながら家具やインテリアの相談もできるようになっています。いま掲げている目標は、これまでに築き挙げてきた確かなセンスと上質なアイテムで、お客さまのより良い暮らしを実現するお手伝いをすること。これまで以上にお客さまのお役に立てる提案をし、一生おつきあいのできる関係を築ければと願っています。

  1. 内装にこだわり居心地を追求した打ち合わせルームを作ったのには理由があります。私はもともと、ホテルマンか警察官になりたいと思っていたのですが、そのふたつの職業に惹かれたのは、どちらも人に奉仕する仕事だったから。昔から、人にもてなすこと、喜んでいただくことが好きだったのだと思います。この業界に入って驚いたのは、そういった視点がほとんどなかったこと。お客さまから大きな金額をいただく仕事にも関わらず、お客さまにおもてなしをしなければという考えを持つ人にはあまり会ったことがありません。私たちの仕事を指してエクステリア業やガーデン業などと呼ぶことも多いのですが、けっきょくはお客さま相手の仕事はすべてサービス業であると私は考えています。だからこそ、お客さまへの提案力はもちろん、レベルの高いおもてなしが求められて然りだと思うのです。

    私がお客さまに提案するうえで気をつけているのは、商品に頼らずデザインやセンスでより良いものをつくりあげること。ぱっと見でわかるような造形ではなく、さりげないもの、ディテールにこだわったものが好きですね。また、時にはお客さまにはっきりとノーを言うことも大切だと思っています。その施工によってお客さまの暮らしがどう変化するのか、どういった使い方をするのか。そういった想像のないままにつくられたものは、多くの場合無駄になってしまいます。もちろん会社的には売上が上がるほうが良いのですが、言われたことをこなしているだけであれば、私たちが手がける必要はありません。私はいつも、自分がこの家に住むならどうすうだろうかという視点を持って、お客さまに提案するようにしています。

「家」に「庭」と書いて「家庭」と読むように、家にとって庭は欠かせない存在。できれば、家づくりと同時に庭についても思いを巡らせていただきたいですし、それが、ゆとりのある生活にもつながってくると私は思います。緑とのつきあい方もさまざまあり、たくさんの観葉植物を置いたり家の中に小さなガーデンをつくったりというのもひとつの方法。あなたの住まいについて、ぜひ一度ご相談ください。


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