Ds Casa

坪井 理恵

    • デザイナー
    • 設計部
    • 星座 かに座
    • 血液型 A型
    • 出身地 三重県
    • 趣味 ドラマ観賞
    • 好きな食べ物 オムライス
    • 行きたい国 ニューヨーク
    • お客様へ一言 まだ入社したばかりの新人ですが、エクステリア設計の難しさと面白さを実感する毎日です。今はいろいろなことを勉強し、誰からも頼られるデザイナーとして早く独り立ちしたいと思っています。

    学校では造園設計を学びました。学校で学んだ造園設計の面白さとは、「こういう場合には、こうしなくてはならない」という正解がないということでした。だから、学生時代から一つのジャンルにしぼらず、なるべくたくさんの庭を見て勉強するように心がけてきました。

    D's casaでは、先輩デザイナーのアシスタントとして、データ入力のお手伝いをしています。

    早く一人前になって、お客様はもちろん、社内のみんなから頼られるデザイナーになりたいと思っています。

  1. D's casaでは、営業がお客様のお宅に伺った時に、お庭や外構の形状や広さを測量させていただきます。私の仕事は、営業が測量したデータに基づいてCADで図面を作成すること。とはいえ、ただ数値を入力するだけではありません。営業によって測量の仕方が違ったり、測量忘れなどのケースもあります。でも私が作成する図面が元になって先輩のデザイナーが設計し、営業が積算を行うわけですから、曖昧な図面を作ることはできません。不明点は自分で資料を調べ、それでも解決できない疑問は先輩に確認して判断するようにしています。今の私の課題は、作業スピードをもっと速くすること。毎朝「今日はここまで終わらせよう」と目標を決めるのですが、夕方になっても仕事が終わらない日もあり、時には先輩から「もう帰りなさい」という無言のプレッシャーをいただくことも。まだまだ、これからが勉強です。

  1. 入社後の研修期間中、先輩営業に同行してお客様のお宅を訪問させていただいたことがあります。その時、先輩はお客様と自然な感じで会話をしながら、お客様が住宅やエクステリアに対してどんな想いや要望を持っておられるか、これからこの住宅でどんな暮らしをしたいと思っておられるかを、とても上手に、そしてさまざまな方向から質問し、詳しく聞き出しておられました。その様子を見ながら、私には思い出したことがありました。

    私は高校時代、演劇部で大道具・小道具の製作を担当していました。お芝居の舞台の場合、客席からはいつも一方向しか見えないため、大道具はいつも客席から見える面だけを考えて設計すれば良いんです。ところが授業で学んだエクステリアはまったく逆でした。エクステリアは360度、上下どこから見ても美しく見えなくてはならないため、勝手な決めつけをせず、あらゆる方向から自分のデザインを検証する必要があるということを学びました。
    先輩営業がいろんな切り口からお客様の想いを探ろうとしている姿を見て、高校の授業を思い出し、やっぱりエクステリアって奥が深いと思いました。とても良い勉強になったと思います。
    仕事を始めてからは、会社にある本を借りて勉強したりしています。最近、エクステリアプランナーの資格取得のための勉強も始めました。こうして少しずつ経験を積み重ね、いつか「自分の理想は、こういう庭です」と自信を持って言い切ることができるデザイナーになりたいと思います。

どんなエクステリアが好き? と質問されると、いつも「特にありません」と答えるようにしています。今は一つのテイストやイメージにとらわれずに、たくさんの事例を見て勉強する時期だと思うから。こうしてなるべく多くの事例に触れ、自分の中に多くの引き出しを作っていこうと思います。将来、そんな引き出しの中から、お客様に最適なプランを自信を持って提案できるデザイナーになろうと思っています。


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